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【元国税局の人間を味方につけませんか?】

実は、、、

電子書籍「元国税調査官が告白する税務署の残酷なホンネ」を出版した時は、

まだ現職でした。

つまり、現職の国税調査官が、“あんな本”を出版し、
Amazonベストセラー1位を取ってしまったのです。

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そして、どうなったか?

 

当然、国税局の人事課から呼び出されました。

この辺は、昨日メールでお配りしたこちらの動画で詳しく話しています・・・

本を出版してからわずか2日目の出来事でした。

人事課の職員の処分を担当する係長から詰問されました。

「どういうつもりで出版したのか?」

「守秘義務違反になる内容は書いているのか?」

「税務署への影響をどう考えているのか?」

「国税職員として恥ずかしくないのか?」

などなど。

そして、

「Facebookページを閉鎖しろ。」

「電子書籍の販売は止められないのか?」

ついには、

「(私の)自宅も調べたい。」

「自宅にあるパソコンも見せろ。」

と言われました。

私は、服務規程違反は認めましたが、自宅まで調べる権限が国税局に無いことはわかっていましたので、それは断固拒否しました。

 

それでも、やっぱり不安になりました。

「懲戒処分を受けることは覚悟して出版したし、守秘義務に反しないように注意したつもりだ。」

「だけど、本当に大丈夫か?」

「守秘義務違反で起訴される可能性はないか?」

「自宅まで押しかけられて家族まで迷惑がかかることはないか?」

不安が不安を呼びました。

 

私は、これまで自分が行ってきた税務調査の、まさに「調査を受ける側」「税務署から脅される側」の心情を味わったのです。

「脅されるとこういう心理状態になるのか・・・」

「こうやってIQが下がって冷静な判断ができなくなるのか・・・」

ということを身をもって知りました。

 

こんなに不安が出てくる原因は、私が、

①法律上の守秘義務の範囲を正確に把握していなかったこと

②人事課の出方・戦略を明確に知らなかったこと

が原因でした。

 

まさに、「知らない」というそれだけで、不安が不安を呼び、恐怖が恐怖を呼ぶ。

そして、冷静な判断力が下がるのです。

私は、すぐに「公務員の守秘義務の範囲」について判例を調べました。

「判例によると、自分の場合は、“たぶん”、大丈夫・・・」

「だけど、100%大丈夫とは言い切れない・・・」

「不安は消えない・・・」

そんな精神状態でした。

 

国税局から脅されていた時期が、電子書籍の販売では最も大切な時期でした。

ここで落ち込んで販売がおろそかになっては、元も子もありません。

このキツイ精神状態の時でしたが、私は数日で立ち直ることができました。

国税局の脅しに負けずに販売を続けることもできました。

それは、私には、相談に乗ってもらえる師匠がいたからです。

きつい精神状態を本音でシェアできる仲間がいたからです。

そして、

「何にために電子書籍を出版したのか」という動機、

「自分の進むゴールはどこにあるのか」という人生のミッションをしっかり思い出すことができたからです。

 

この経験を通じて、

「必要な情報が必要なタイミングで得られることの有難さ」

「キツイ時に相談できる相手がいることの安心感」

を本当に実感しました。

不安、恐怖を増大させるのは、無知と孤独です。

そして、不安恐怖によって、

「自分は何のために仕事をしているのか?」

「自分の人生のゴールはどこなのか?」

を見失うことが人生に迷う原因です。

 

確かに、ビジネスを進めていく上で、売上を上げる『攻め』は必須です。

収益が上がらなければ、ビジネスをやっている意味はありません。

しかし、『攻め』ばかりに気を取られていると、

突然、足元をすくわれます。

しっかりとした『攻め』を行うには、磐石な『守り』が必要です。

『攻め』と『守り』は両輪です。

『攻め』だけだと、片輪しか動いていない車のように、同じところをグルグル回っているだけになってしまいます。

 

私は、まさに、そのような経営者を税務調査でたくさん見てきました。

本当にもったいない人たちでした。

せっかくの『攻め』で稼いだお金が、ダダ漏れになっていく。

それは、税金だけでなく、余計な経費・コストにしてもそうです。

直接は売上につながらない間接部門の手を抜くことで、お金が残らない結果を招いていました。

 

あなたがビジネスをやる本当の理由は何でしょうか。

生活のため?

お金を稼ぐため?

違うはずです。

 

本当の理由は、

「自分が本当にやりたいことをやるため」

「自分の可能性に挑戦し、躍動感ある人生を送るため」

のはずです。

そのあなたの理想を具現化していくためには、

『攻め』と『守り』の両方が必要です。

 

次の動画では、どうすれば『攻め』と『守り』を両立できるのかについて述べました。

あなたのあなたのご家族の未来のためにご覧下さい。

私からの最後の提案は、

あなたに、「人生の目的」「自分の理想像」を達成してもらうため、磐石な『守り』を提供することです。

具体的には、

税金、節税、税務調査などに関して、

「必要な情報が必要なタイミングであなたに届けられること」

「困っている時にすぐに相談することができること」

この2つによって、あなたの今の不安と将来起こるであろう不安を解消します。

正しい節税の知識をスキルを身につけることで、安心して『攻め』に集中できます。

『攻め』を最大限生かすための磐石な『守り』を構築することができます。

 

余計な不安がなくなることで、あなたは、本来の事業、本来の目標、夢に向かって安心して進むことができるのです。

あなたの事業が伸びていく時に、税務署に足元をすくわれることもなくなります。

 

具体的な提案内容は、次の通りです。

 

3つのコースを用意いたしました。

申込期限は、今日から7日間です。

7日間、限定割引で申し込みを受け付けます。

それが過ぎると、通常価格となります。

———-

【シルバーコース会員】

コース内容は、以下の①から④までの4つです。

①「節税大百科」(PDFファイル+音声解説)

~内 容~

電子書籍、無料プレゼント、メルマガの内容をより詳細に解説し、解説の項目も大幅に増やしたものです。

質問があった内容についても解説を加えています。

最新の税制改正にも対応してアップデートしていきます。これにより、必要な情報が必要なタイミングで届くようになります。

また、今後の会員からの質問、要望に合わせて解説を増やし、かゆいところに手が届く大百科としていきます。

そして、これまで解説してきた内容に加え、以下の項目についても解説しています。

・国民の義務である納税の本当の意味

・税金とはそもそも何なのか?

・各税金の目的、意図

・お金とは何か?

・どうすれば正しく循環するのか?

・白いお金を循環させるには?

・何のためにお金を稼ぐのか?

・どうすればお金が集まるのか?

・節税に必要なマインドセット

・お金が残るマインドセット

・何のために仕事をするのか?

・会社とは何か?

・サラリーマンでもできる節税方法

・サラリーマンがより安全に副業する方法

・保険、共済制度を有効活用した節税法

ただし、どんなに良いものでも、内容を読んだり聞いたりしなければ、意味がありません。

一度に渡してしまうと、「いつか読むからいいや」「後で聞くからいいや」となってしまい、結果的にあなたのためになりません。

そこで、PDFファイルと音声解説は、週1回ペースで順番も考慮してお渡ししていきます。

「今すぐ聞きたいことが出てきた!」という場合には、メール質問などで個別にご連絡ください。

②「節税大百科」の1年間サポートメール

 さらに教えて欲しい項目、追加して欲しい項目の要望が多いものについては、サポートメールで解説します。「節税大百科」もアップデートし最新版を1年間配信します。

③税金に関する最新情報を1年間配信

 毎年複雑な税制改正が実施されています。その中でも、個人事業主や中小企業経営者に必要な情報をわかりやすくお伝えします。特に消費税については事業をやっている人、これから事業をする人にとっては重要です。

④1年間の無制限メール質問

 多い質問については、サポートメールで回答し、節税大百科にも反映させます。ただし、シルバーコースについては、すべての質問に個別にお答えするわけではありません。

 

【ゴールドコース会員】

シルバーコース会員の内容に、

「1年間の無制限メール質問(個別対応)」が加わります。

 質問について個別に対応します。なお、共通の質問や他の会員にも有益なものにつては、サポートメールでまとめて回答します。(当然、プライバシーには十分配慮します)

 会員数限定です。定員を超えれば販売を停止します。

 

【プラチナコース会員】

ゴールドコース会員の内容に加えて

 一人一人に応じたコンサルを行います。

 具体的には、月1回スカイプコンサルです。

 ただし、入会後の初回は、プラチナ会員お一人お一人の要望、状況を正確に把握するため、原則として対面でのコンサルを行います。(その際、交通費・宿泊費は別途実費でご負担いただきます。初回も対面ではなくスカイプコンサルにすることも可能です。)

 2回目以降は、原則スカイプでコンサルを行いますが、希望により対面でのコンサルも行います。(2回目以降の対面コンサルは、1回5万円を申し受けます。交通費・宿泊費は別途実費でご負担いただきます。)

 すでに顧問税理士がいる方もセカンドオピニオンとして利用可能です。

 一人一人に対応しますので、定員を超えれば販売を停止します。

(プラチナコースは定員に達しましたので申し込みを停止しています。申し込み再開については、個別のご相談ください。)

※ 各コース共通ですが、メール等での対応に税理士が必要な場合は、パートナーシップを結んでいる税理士により対応する場合があります。

————–

さて、各コースの会費についてです。

 国税庁レポート2015によると、個人事業主へ税務調査が入った場合、実に82%が所得税の過少を指摘され、1件当たり113万円が追徴されています。所得税と同時に調査される消費税では1件当たり53万円の追徴です。

 法人税の場合、税務調査が入った法人の73%が法人税の過少を指摘され、1件当たり829万円の所得もれを指摘されています。

 しかも、調査は最大で7年間さかのぼることがあり、そうなると利息に相当するペナルティの延滞税膨大な額になります。

 調査にならずに税務署のお知らせによって自主的に申告するする人も合わせると、相当の人が、税金の取り扱いを間違うことで、多額の負担をしていることになります。

 さらに、その税金の負担が、儲かってお金があるときではなく、お金が無くなった時期に発生したら、本当に大変です。

 

 そうならないための予防的費用に、あなたはいくら払いますか?

 防犯のためのセコムの料金。

 万が一の時の自動車保険や火災保険。

 生命保険や医療保険。

 月々いくら負担していますか?

 5千円ですか? 1万円ですか? 2万円ですか?

 

 今回の提案は、単なる保険としてお金を掛け捨てるものではありません。

 あなたの知的レベルが向上するものです。

 社会を生き抜くスキルが上がるものです。

 

 そして、今回は、期間限定の割引価格を用意しました。

 シルバーコースについては、できるだけ金額を下げ、本当に参加しやすいようにしました。

 各コースとも分割払いも用意しました。

 

 これで、将来の安心を買ってください。

 申込期限は、今日から7日間です。

 7日間、限定割引で申し込みを受け付けます。

 それが過ぎると、通常価格となります。

 各コースとも1年間の会費です。

———–

【シルバーコース会員】

 通常価格 48,000円

 → 期間限定割引 23,700円

 一括払い 銀行振込またはクレジットカード(PayPal)

 分割払い 8,500円×3回(25,500円) クレジットカード(PayPal)

 

【ゴールドコース会員】

 通常価格 98,000円

 → 期間限定割引 47,700円

 一括払い 銀行振込またはクレジットカード(PayPal)

 分割払い 16,500円×3回(49,500円) クレジットカード(PayPal)

 

【プラチナコース会員】

 通常価格 600,000円

 → 期間限定割引 357,000円

 一括払い 銀行振込またはクレジットカード(PayPal)

 分割払い 126,000円×3回(378,000円) クレジットカード(PayPal)

(プラチナコースは定員に達しましたので申し込みを停止しています。申し込み再開については、個別のご相談ください。)

——–

各コースとも1年間継続しますので、

シルバーコースは月当たり2,000円以下、

ゴールドコースは月当たり4,000円以下、

プラチナコースは月当たり30,000円以下

の会費です。

 

ありえない返金保証を付けます。

 各コースともコース開始(節税大百科の配信日)から30日間は、退会希望に応じ、その場合、払い込みいただいた会費の全額を返金いたします。

 退会の場合でも、すでに配信した節税大百科はそのままもらっていただいて構いません。

 節税大百科の中身を見て、また、私の質問対応に不満があれば、30日以内に退会の連絡をメールでください。

 その際、退会する旨と返金の振込先だけを書いていただければ結構です。理由は書かなくてもいいです。どんな理由であろうとも30日以内であれば返金に応じます。連絡をいただいてから7営業日(銀行営業日)以内にご指定の口座に返金いたします。

 私は、顔も素性も家族も住所もすべてバラしてますので、返金の約束に応じなければ、苦情で大変なことになります。約束は守ります。

 

さて、私からの提案はいかがだったでしょうか?

 自分には、まだ必要ない、そう思われかもしれません。

 最終的に、会員に申し込んでいただけるかどうかは、私の人間性だと思っています。

 税金に関する知識、電子書籍の実績、元キャリア官僚の経験など、人にはない知識や経験があるかもしれません。

 だけど、人がついてくるかどうかは、やっぱり人間性の問題です。

 公式HPのトップにある私の動画(2015年9月撮影)や今回撮影した動画を見て、私という人間に興味を持たれたら、ぜひ、会員になっていただきたいと思います。

 元々、節税の話だけで終わるつもりはありません。節税だけでは人は幸せになれませんから。本当はもっともっと面白い話をしたいのです。面白い仲間とともに。

 会員として私とつながりを持つことで、これからの人生を楽しく生きる仲間になっていただけたら幸いです。

根本和彦

 

<各コースへの申込方法>

申し込みは、こちらの下にあるリンクをクリックしてください。

申し込みフォームが開くので氏名、ふりがな、メールアドレス、選択するコース等を入力して、申し込みボタンをクリックしてください。

入力したメールアドレスに受付完了のメールを送るので、メールを確認してください。

そのメールの中に、各コースの一括決済用銀行振込口座情報、一括決済用ペイパルリンク、分割決済用ペイパルリンクがありますので、決済手続きを完了してください。

入金確認終了後、「節税大百科」を配信し各コースがスタートします。ただし、「節税大百科」については、あなたのアンケートを基に加筆していますので、7日間の申込期限後に配信させていただきます。

 

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【筆者プロフィール|根本和彦】IMGP1651

 1976年福島県生まれ、富山県在住。2002年東北大学大学院卒、修士(工学)

 元国税調査官、税とお金のコンサルタント

 在学中、研究者の道に挫折し、大学院修了後はキャリア官僚として文部科学省入省。数千億円規模の予算獲得、大規模な法改正に担当者として従事。国家の中枢での勤務を経験。

 その後、在職中に大学院に派遣され修士(公共政策)を取得するも、残業が月150時間以上の激務、選挙最優先の政治家に振り回される仕事、国民の利益よりも役所の利益を優先する職場の在り方に疑問を持ち、妻の妊娠をきっかけに中央省庁を退職。

 中央省庁退職後、民間の勤務を経て、家族との生活を優先するため再び国家公務員として地方の国税局に再就職。公務員生活を一兵卒から再スタート。今度は国民と直に接する最前線の仕事を経験。

 国税局では、国税調査官として会社の税務調査を行う。税務調査では、主に悪質・困難な納税者を担当し、様々な脱税手法、脱税心理、欲に溺れた人間模様を目の当たりにする。

 国家公務員という安定した職であったものの、心の奥深くにしまい込んでいた自分の夢を思い出してしまい、公務員の給料では夢が実現できないことに気づく。また、息子の夢を全力で応援するためにはサラリーマンでは限界があることに気づき、国税局を退職。2016年、独立起業。

 国の中枢での勤務と最前線の税務調査で活躍した経験を生かし、中小企業の経営者や個人事業主に向けて、税とお金についての情報発信、コンサルティングを行っている。

 また、東洋のコーチングとも言われ、自他の境界線を越えるコミュニケーション手法「わもん」(話聞)を学び、これにより冷めた夫婦関係が劇的に改善した経験を持つ。

 人のコミュニケーションの在り方についても造詣が深い。

 趣味は、スキー、登山、釣り。スキーはSAJ公認インストラクターの資格を持つ。

 ガンダムオタクの二児の父。

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