何をやりたいのかわからない。

自分に何ができるかわからない。

自分が心の底から喜ぶものは何なのか?
天職は何なのか?
何のために生きているのか?

 

「自分ことが一番わからない」という人がほとんどだと思います。

自分の強みは何なのか?
自分の良さは何なのか?
自分の特徴は何なのか?

そして、自分には大した才能がないと思っている人も多いでしょう。

自分の存在が世の中の役に立っているとは信じられない人がほとんどでしょう。

たくさん宝物を持っているのに。

 

でも、ある意味、

「それで正解!」

宝物が簡単に見つかってしまったら面白くないんです。
プレイした途端にクリアできるゲームなんてつまらないですよね。

だから、どうしても迷う過程は必要なんです。
わからない状態を経ないと、宝物を見つけた時の感動がないですからね。

 

つまり、

「自分は宝物を持っていたことに気づく!」 → うれしい!

「宝物を活用して他人様の役に立つ!」 → うれしい!

と、一粒で二度おいしく設計されてるんですね。

だから、今、迷っていても、わけわからない状態であっても、

「それで、正解!」

 

必ず、見つけた時の感動を味わえます。
迷えば迷うほど、その感動は大きくなります。

そして、その感動を味わうために、
あなたは生きているんです。